片手

両手あっても 描けるのは片手だけ
信じられる友達は 片手だけ

ぼくら いっぱい生きて
いろんな物見て・・・

だけど 本当に必要な物は片手でも余る

守るべきもののために
いつだって戦える いつだって戦える

なのに いつも臆病なくらし

昔 バカにした奴が
実はすごい頑張ってたのを知った時

ぼくはぼくを悔しがった

抱えきれないシアワセって
いったいなんですか?

両手あっても 描けるのは片手だけ
信じられる友達は 片手だけ
本当に必要な物は片手でも余る

1年ぶりの再会

今日は「いろは出版・ドリームプロジェクト」の方が、私のアトリエに来てくれた。本に載せるから、取材&写真を撮りに来てくれた。
彼と会うのは、1年ぶり。1年たっても、あいかわらずイイ笑顔。うん!正にニコじいスマイルだ!
私は、ニコじいみたいに優しいオーラが出てる人を「ニコ人」と勝手に呼んでいる。彼は「ニコ人笑顔の部・大賞」である。って、これも勝手に決めてしまった。

今度はいつ、この大賞君に会えるのかな?
もし、又1年後に会えたなら、その笑顔で又1年分のイヤな事を、忘れさせてくれるんだろうなぁ・・・。

ドリームプロジェクト
http://kim-company.com/dream/

好きな詩人

初めて読んだ詩集は高村光太郎の「智恵子抄」。
せつなくて、悲しくて、当時の私には、重かった。

芸短の時に、ずっとはまってたのは「銀色夏生」。
通学電車でず~っと読んでいた。私の夏生好きを知って、誕生日に夏生の詩集をたくさんもらった。胸がキュンとなる、愛しい詩ばかり。

好きな作家は「宮本輝」。
地元の話が多くて、すごく親しみやすくて、図書館でいっぱい読んだ。人生を教えてくれた。

先月「智恵子抄展」に行って来た。そして、家に着いて久しぶりに「智恵子抄」を読んだ。
やっぱり重かった。そして・・・
愛しく涙した。
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