2005年11月

竹炭

みなさん竹炭をご存知ですか?

備長炭などの木炭は1500年前から
あるそうなんですが、

竹炭は、ここ10数年くらい前から
作られたそうです。

そう!この竹炭。
木炭よりも、アルカリ度がすごいんです。

私は、お風呂に入れて
青竹踏みのようにしています。
すると足の裏ポカポカ!
冷え性なんてサラバです。

それに、竹炭のアルカリでお肌つるつる!
ぜひお勧めです!

いうても、昨日から始めました笑顔

洗顔は以前から真っ黒の
炭石鹸を使っています。
そのせいか、いつも10歳若く見られます。
・・・てお前、何歳やね~ん!怖~いドクロ

ラヴ・パレード

ミーハーって言われるかな?
私はオレンジレンジが好きドキドキ大

バラードはほんとすばらしいびっくり
けど、アルバムの中の
訳わかんないはちゃめちゃな歌も好きドキドキ小

オレンジレンジの詩をよく聞くと

俺達(友達)がいるから大丈夫だ。とか、
お前の苦しみはみんな分かってるんだ。とか、
俺にしがみつけ。みたいな

ほんと、頼りになる男らしい詩が多い。

そう!そういうの言えるって正に若さびっくり

芸大の友達はみんな
「世界1のデザイナーになってやる!」
って言ってたっけ。

そういうパワーが好き!
世間知らずで純粋で・・・
小さい女の子が
「大きくなったら、パパと結婚する。」って言うような
そんなピュアな感じが好き。

最近、仕事中はずっと
『ИATURAL』聞いてます。

特に『ラヴ・パレード』が、お気にドキドキ大

・・・・・・・・・・
心で君を抱きしめる 今は少しだけ愛を信じれる
誰かがいるから強くなっていく 
孤独だとしても そして今 僕は誰かのためにいるんだ

一歩も踏み出せなかった 傷つく事をただ恐れてたんだ
こんな自分だからなんて 悩んで悔やんで病んで出す答え

照らす日は眩しくて 
壁があるようで 切なくて耐えれなくて 描く絵なくて逃げる俺に
君は手差し伸べて 負けないでって そこで俺やっと気づいた
「壁」なんかなかった
自分で作ったもんだった 

君に触れ 心震える 気持ち溢れる もう涙拭え

未熟でも進め 前へ

めぐり合えた!

『ターシャ・テューダ』
アメリカの絵本画家90歳のお婆さん。

今日、何気なしにチャンネルを変えると
NHKでやってました。

彼女は、30万坪の庭を手入れしている
ガーデニング家としても有名だそうです。

時折、流れる彼女の言葉。
「思うとおりに生きればいいのよ。」
「幸せは心の充実ね。」
「春は奇跡のようだわ。」など、心打つ言葉ばかり。

服は、カントリーな可愛いドレス。
暖炉で編み物をしている彼女は
正に、私の理想そのもの。

最近、自分の好きな物、
探してた物、
そんな物が、次々にめぐり会える不思議。

ターシャ・テューダさん、
私、あなたになりたい。


ロザリー

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感激笑い

酒屋に行ったら
『ロザリー』と言う名のワイン見~っけドキドキ大

むっちゃ嬉しい音符
なぜなら昔、そう小学生時代。

姉とお姫様ごっこをしていた時の私の名前は

『ロザリー・ツカリーヌ・スチュワリー』

そう!私のワインを見つけたので
嬉しいんだぁ~~クラッカー

さて、ロザリーと言う名。
当時、私の愛読書は『ベルバラ』
そう、ベルサイユのばらでした。

そこに出ているロザリー。
たしか、田舎娘がお姫様になる話やったような・・・

私は、その頃反抗期で、親が大嫌いで、
「きっと私はこの家の子じゃないわ。
いつかフランスから本当のパパとママが
迎えに来るのよ~!」
と、ほざいてました落ち込み

ベルバラを読んでは、ロザリーを見ては、
宇宙をさまよってたみたいです。
この大根足、おかんにそっくりやっちゅうに困った

ロザリーの後の
「ツカリーヌ」は、つかさから取って、
「スチュワリー」は、意味わからんけど、
なんか付けとけ!みたいなそんな感じ。

おぉ~キラキラロザリーキラキラ

お味?
ん・・・ロゼより赤の方が好きやし、
なんか・・・850円の安っぽい味やわ。
もう二度と買わないよ~!

あはははウインク

おめでとう!

Kが、読書感想文コンクールの表彰をされました。
全校集会で、名前を呼ばれて前に出たそうです。

その話をKはとても嬉しそうに話してくれました。
私は目の前にある賞状を見て
涙があふれました。

思えば・・・
1年の前半、Kは不登校でした。
そのKが、今ではこんな賞を取れるまで成長したのです。
あの時の地獄のような日々を思い出すと、胸が痛みます。

あの頃、私は仕事で頭がいっぱい。
Kとゆっくり向き合う余裕がなかったのでしょう。
Kの心の傷がどんなに大きいかったか。

以前から興味があった心理学も
Kを助けたい思いから、受講を決意しました。

講座を受けていく上で、
今までどれだけ、Kを悲しませていたかが
分かりました。

私が変わったからでしょうか?
以後、Kは日に日に変わり、
学校も楽しく行って、友達もたくさん出来ました。

勉強も自ら進んでやっています。
去年のマラソン大会は学年で5位でした。
ドッチボール大会では、副キャプテンをしました。

そんな才能あるKを
私は学校に行けないくらい、追い詰めて
悲しませてたんです。

賞状の喜びと、
Kを苦しめた今までのごめんねが、
大粒の涙となってあふれました。

ほんと、おめでとう!

もう二度と、Kを悲しませない。
そう誓った涙でした。

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